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2018年11月04日

ごあいさつ



 お店の奥で和菓子が作られ

 「おじちゃん」や「おばちゃん」が出てきて、

 昔ながらのガラスショーケース越しでお客さんと対面販売。

 そんな懐かしいスタイルの和菓子屋さんが

 筑後地域には多く残っています。


 全国に名が轟くほどの名産はないかもしれませんが、

 農作業、果ては炭鉱などの

 地域特有の重労働者に求められた「甘いもの」の供給や、

 地元の冠婚葬祭などの進物を担い、

 子どもの頃からずっと当然のように存在する街角の和菓子屋さん。


 地域に密着している分、

 地元の人からすれば何気ない和菓子屋さんですが、

 他の地域から移住された方から聞かれる言葉は

 総じて「餡も皮も美味しい!!」


 その理由を探るうちに、そんな和菓子屋さんをつないで発信すれば、

 この地域ならではの地域活性の素材になるのではと思い立ち、

 この度実施する運びとなりました。


あなたの住む街の、自慢の和菓子屋さんはどこですか?

その味の記憶は今でもちゃんと残っていますか?


 地域特産の八女茶と相性抜群の筑後七国の和菓子屋さんを

 応援していただく契機にしたいと存じます。


九州芸文館


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Posted by 朝倉2号 at 17:00│Comments(0)ご挨拶
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