
2018年11月04日
第1回筑後七国和菓子博は本日も開催いたします。

昨日の開催の様子を、西日本新聞さんにご紹介いただきました。
ありがとうございます~♪
さぁ、今日も一日、
筑後七国のおいしい和菓子と八女茶で、
皆さまをおもてなしいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
※第1回筑後七国和菓子博
http://chikugonanakokuwagasihaku.yoka-yoka.jp/
2018年10月29日
映画「あん」&永瀬正敏さんトークショー、当日枠も若干ございます。

(c)映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS
/TWENTY TWENTY VISION/MAM/ZDF-ARTE
樹木希林さん最後の主演作、映画「あん」上映と、
共演された永瀬正敏さんのトークショー。
和菓子博でなぜ映画「あん」なのか、
言い出しっぺのスタッフが想いを綴りました。
少し長いですが、ぜひお読みください。
今や超引っ張りだこの女性映画監督、
河瀬直美監督の作品である「あん」、
題名どおりのあんこが売りの和菓子の物語だけではありません
ここからは私のこの映画に対する
個人的な想いとして捉えて下さい
私はこの映画はある問題を、
鑑賞した人に訴える社会派作品と思っています
当然内容は書きませんが、樹木希林、永瀬正敏という名優が、
ある和菓子を通じて「人の運命」や「生き様」を演じきります
その様子を河瀬直美監督が独特のフィルム回しで表現して、
見る人の心に染みる作品に仕上げています
泣きながらお菓子を食べて笑顔になるという
テレビCMもありますが、
人は悲しくなったり、辛くなった時に
甘いものを食べるとホッとします
何より、甘くて美味しいものを食べると笑顔になります
団欒の中のテーブルにお菓子が置かれていたり、
洋菓子ですが、お誕生日ケーキを皆で囲む中にも笑顔があります
先様への手土産はだいたい甘いものですよね
私が和菓子屋さんの店頭で和菓子を食べる時も
会心の笑みを浮かべているはずです
そうなんです、人はみんな笑って生きたいのです
いかなる苦境の中にあっても、
自分も笑い、また、人を笑顔にしたい、人の笑顔を見たいのです
人は誰しも五十音のように、
オギャーと産まれる赤ちゃんの「あ」でその人生が始まり、
沈黙を意味する「ん」でその人生の幕を閉じます
「あん」という映画はあなたに問いかけます
「やり残したことは、ありませんか?」
この映画をご覧いただき、
あなたのやり残したことはないかご自身に問いかけてみて下さい
九州芸文館への電話予約による各回200名様限定の先着販売。
ですが、当日の受付枠も若干ございます。
ぜひご覧くださいね。
〇チケットの種類と料金
11月3日(土)
10時~12時 上映のみ 1000円(税込)
14時~16時30分 上映&トークショー 2000円(税込)
11月4日(土)
10時~12時30分 上映&トークショー 2000円(税込)
14時~16時 上映のみ 1000円(税込)
※「上映&トークショー」はお土産付き
〇チケット予約・販売方法
http://www.kyushu-geibun.jp/main/4109.html
〇筑後七国和菓子博の詳細はこちら
http://chikugonanakokuwagasihaku.yoka-yoka.jp/
2018年10月29日
和菓子体験の各講座、当日枠も若干ございます。
和菓子を「撮る」「つくる」楽しみ方をご提案する
各回20名様限定・先着順となっております。
※席に余裕がある場合は当日も受け付けます。
電話0942-52-6435 (9時~18時 月曜日は休館)

日時/平成30年11月3日(土)・4日(日)
各日10時30分~11時30分
会場/九州芸文館教室工房5
※講座の詳細はこちら

森史朗さんにかすてら饅頭づくりを、
川島健男さんに生菓子づくりを教えていただきます。
和菓子づくりのあとは、和菓子店主と
各日13時~14時30分
会場/九州芸文館教室工房5
「小麦のプロが教える「ふなやき」手づくり講座」

各日16時~17時
会場/九州芸文館教室工房5
2018年10月29日
せせなおこさんにご紹介いただきました♪

「老舗和菓子店主とつくる和菓子講座」の
トークショーでご登場いただく
和菓子コーディネーターせせなおこさんに、
御菓子処菊水堂の森さん、菓子処きくやの川島さんを
ご紹介いただきました。
おふたりの笑顔、美味しそうな和菓子の写真とともに、
和菓子職人として想いとこだわりが綴られています。
ぜひご覧ください。
※せせ日和
「11月3、4日は第1回筑後七国和菓子博に行こう!」
2018年10月27日
<お知らせ>和菓子博はJRが便利ですよ。

筑後七国和菓子博の会場となる九州芸文館は、
JRの筑後船小屋駅から徒歩1分。
鹿児島本線の快速が停まるし、
1時間に1本だけど九州新幹線も停まります。
また、JR久留米駅から筑後船小屋駅行きの西鉄バスも出ています。
※九州芸文館のアクセスは → コチラ
2018年10月24日
<お知らせ> 西日本新聞筑後版でご紹介いただきました。

本日(10月24日)の西日本新聞筑後版で、
「懐かしい味一堂に」と題して
第1回筑後七国和菓子博をご紹介いたしました。
写真がちょっとむさくるしいですがw
※西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/459849/