2018年10月16日
<筑後南部の菓子文化> 柳川市民は和菓子がお好き?

筑後南部地域にある和菓子店数を人口あたりで見てみました。
最も多いのは八女市矢部村で人口千人あたり1.64店。
お菓子専業のみに絞っても0.82店なので、堂々の1位です。
最も少なかったのは和菓子屋さんが存在しない大木町。
あちこち探しまくったのですが、探し出しきれませんでした。
やはり農村地域に和菓子屋さんがないということなんでしょうか?
あちこち探しまくったのですが、探し出しきれませんでした。
やはり農村地域に和菓子屋さんがないということなんでしょうか?
このなかでスタッフが注目したのは合併前の旧柳川市。
人口3万5千人を擁するなかで、
千人あたり0.36店とかなり多いのです。
ただ、その理由がわかりません。
地域独自の和菓子「ちよか」もあるし、
柳川市民は和菓子ラブなんでしょうか?
知り合いの ×カレー屋さん 〇お肉屋さん に聞いたところ
「お寺さんが多いからじゃない?(という意の柳川弁)」との答え。
その時は意味が分かりませんでしたが・・・。
Posted by 朝倉2号 at 15:00│Comments(0)
│筑後南部の菓子文化